六星占術

六星占術について

六星占術とは、中国に4000年以上前から伝わる易学、万象学、算命学をもとに、占い師の細木数子さんが編み出した占いの事です。

 

六星占術では、その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星に分けて占います。

 

それぞれの運命星を持った人を土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と呼びます。

 

この6つの星人に分ける要素は本人の生年月日。

 

生年月日によって算出された運命数、星数によって、その人の運命星が決定されるのです。

 

また産まれた年が大殺界の停止の時だった人を、霊合星人と呼びます。

 

霊合星人は他の6つの運命星の中に存在します。

 

例えば「天王星人の霊合星人」というように、あくまで6つの運命星に分けられた後に、その中の1部の人は霊合星人になると言う訳です。

 

更に陰と陽に分けられるので、例えば天王星人の中でも、天王星人+(プラス)と天王星人−(マイナス)の人が存在します。

 

それぞれの運命星により、その人の占命盤が描かれ、この占命盤をもとに占うので、自分の運命星とその陰陽が解れば、10年後、20年後、30年後の運勢だって誰でもすぐに読み取れます。

 

結婚したい、転職したい、家を建てたいなどの参考にする事が出来ます。