カバラ占い

カバラについて

カバラとはラビ・シメオンという人物が初めて書物に書き下ろす事を許されて書いた秘密の教義。

 

カバラと名付けられたのは、カバラがユダヤ語で「秘密の」「隠された伝承」「不文の律法」という意味だからです。

 

ラビは、カバラを「その深遠な原理を手がかりとして、人がまわりにある宇宙と、内なる宇宙(身体)の 神秘をともに理解できるように、「神」が人間に授けてくれた贈り物」と表現しています。

 

カバラという秘密教義体系の三大経典とされているのは、
「セフィール・イェツィラー(形成の書)」「セフェール・ハ・ゾハール(光輝の書)」「アポカリュプス(黙示録)」。

 

カバラ体系の理論は非常に入り組んでいて、錬金術、ヘルメス学、薔薇十字団、フリーメイソン運動などが織り込まれていると言われています。

 

もともとカバラは、ユダヤ教徒がもっとも貴重な文献とみなしている「トーラー」の注解書「タルムード」を口伝として伝えたもので、ヘブライ語のアルファベットの22文字には、文字でありながら各々が数をあらわし、それが宇宙の原理となる要素をそれぞれ象徴していると考えられています。

 

それが「数秘術」と呼ばれ、運命解読の秘法として確立したのです。

 

今では占いの手法の1つの様に紹介されていますが、本来は占いの手法などではなく、ユダヤの秘密の教義(数秘術)だったのです。

 

と言う事で、中身が良く解らなくても、そこは宗教の秘教なのでそう簡単に解る訳無いって事で、純粋に占いを楽しむって言うのはどうでしょか?

 

実際カバラは、数字に意味を持たせた占いと言う事で、インターネットの普及で一気に認知された占いです。

 

数回のクリックで簡単に占える手軽さが受けているようです。

 

恋愛運・健康運・仕事運・総合運などの基本的にどんな内容でも占えます。