動物占い

動物占いついて

「動物占い」やった事は無い迄も、聞いた事は有ると言う人が多い事でしょう。

 

一時は社会現象にもなった占いです。

 

動物占いなんて可愛らしい名前なので、何となく子供騙しなイメージですが、陰陽五行説から派生した四柱推命をベースに、社会心理学、行動心理学などの解釈を加え、統計学の手法で検証されたお堅い占いです。

 

コンピュータを駆使し、徹底したモニタリングから得た情報を分析した物なので「よく当たる」と評判です。

 

猿、チーター、黒ヒョウなど12匹の動物の性格になぞらえて分類されます。

 

動物占いでは、性格診断、相性診断、運勢の大きく3つを占う事が出来ます。

 

各々の動物は、影響力の強弱を表わす4つのグループに分けられ、更にアニマルカラー毎に分類されます。

 

例えば同じ猿でも「レッドの猿」・「ブラックの猿」等と言う様に細分化され、全体ではなんと60種にも分けられます。

 

更に、各々のアニマルには『本質キャラ』・『表面キャラ』・『希望キャラ』・『意志決定キャラ』・『隠れキャラ』が存在します。

 

多面的な人間を上手に表現しつつ、細かく分類している所が「当たる」要素です。

 

全く同じ占い結果になる確率もほとんどありませんし、診断された自分の結果が細かく当たっているのは統計からくる分析がやっぱり動物のタイプにあてはまるように傾向が同じという事。

 

更に、動物占いの全60パターンはそれぞれ一覧になっているので、生年月日さえ解れば、誰でも占い師の様に人様を占えるって言う所も、動物占いの人気が絶えない理由かもしれませんね。